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大阪市大生がやってた期間限定のカフェ「color×color」

カフェ運営最終日に行ってきました

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今年の三月中旬から三月末にかけて大阪市立大学の学生さんが大阪の三津屋商店街で期間限定のカフェを運営していました。その運営の最終日に今回私は「color×color」さんを訪れ、そして取材する事ができました。今回はその模様をお送りします。

※このカフェは既に閉店しており、現在現地に行っても施設は撤去されているため、ご覧になる事はできません。また番組内にて居住を「イジュウ」、大阪市立大学を「オオサカイチリツダイガク」と読んでいる場面がございますが、正しくはそれぞれ「キョジュウ」、「オオサカシリツダイガク」です。重ねてお詫びさせていただきます。

阪急電鉄・神田川駅

 三津屋商店街は大阪の梅田から阪急電鉄神戸線の普通電車に乗り、梅田から3駅先の神田川駅を降りてすぐのところにあります。

駅前から望む三津屋商店街入り口

三津屋商店街・外観

 「color×color」さんはその三津屋商店街の中で、今年三月中旬から三月末まで二週間の間毎日学生の手によって運営されていた学生コンセプトカフェです。

メニュー表。学生で考案されたご飯ものなどがウリでした。

中に入ってみるとそこは布で覆われていた独創的な空間となっていました。

布で覆われた内装です

放送の中で触れていますが、なぜ布で覆われているかと言うと、布の意味を表す英語である「cloth(クロス)」と、交わりを表す意味の英語である「cross(クロス)」を掛け合わせており、色や人の交わりを大切にしたいという気持ちがあったようです。

最終日でしたので子供達が落書きをしていました

皆さんが言うには、「今までの学校の枠の中だけの仮定どまりの活動ではなく、実際の社会に出て、学校の中では排除されてしまっているリアリティ(予算、責任、法律など)に触れたい」「ギャラリーとカフェを融合させ、実際に体感できる作品として人々に楽しんでもらいたい」という思いがあったようです。実際このカフェは学生自らが貯めてきた資金を使って行っており、きわめて挑戦的な試みであった事が分かります。

学生達の生の声は放送の中で確かめてくださいね。

運営されていた学生さん達。ご協力ありがとうございました☆。

自分も彼女達と同じ三回生となりました。生活する場所も活動する場所も違いますが同じ三回生として大阪の地で頑張って欲しい、そして1日1日を大切に過ごして欲しいと思いました。と同時に、私もカフェを運営する身として彼らのように頑張ってやっていかないといけないな、とそんな事を思った取材でした。

取材者:島田敏明
カフェ「color×color」ホームページ(運営は終了しています) http://colorxcolor.web.fc2.com/
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