高津子山に登ってきました
UWUでは、毎年秋に和歌山工業高校の1年生と、 「まち再発見ゼミ」に取り組んでいます。 ↓の写真は、高津子山へフィールドワークに行ったときに撮りました。 高津子山展望台からは、360度遮るもののない和歌山の景色を存分に楽しむことができますよ。
高津子山への山登りは9月20日の朝10時からスタート。 さすが高校1年の子だけあり、和歌山工業高校の1年生は自分達よりも活発なように思えました。 この人たちと一緒に自分達は片男波ビーチを出発し、まずは海沿いの遊歩道を歩きました。
海沿いの遊歩道は↑の写真で真正面に見える建物の所まで。 そこから階段を上り、一気に山道に突入します。 ちなみに放送を聴くと分かるように、 今回メインで取材を担当した人は山登りが久しぶりということもあり、 登り始めてすぐ息が上がってしまいました・・・。
和歌山工業高校の1年生は高津子山に登ることが決まった時、 山登りするという事もあり、一部残念そうな顔をする人もいましたが、 いざ登り始めると友達と一緒にわいわい喋りながら山登りを楽しんでいるようでした。 ちなみに取材も行ったのですが、結構シャイな人も多かったです。
そうこうしている内に頂上へ到着。 一番最初に話しましたように頂上からの景色は絶景でした。 さえぎる物もないので風通しも抜群。 心地よい風ときれいな景色が疲れを癒してくれました。 ちなみに頂上でもインタビューを取ったのですがこの時に風の音が入っているのはこの為です。
和歌山工業高校の1年生は高津子山から下りた後、 すぐに高校に帰っていってしまいました。 どうやら午後は普通に授業があったようでおそらく大変だったんだろうな、 と自分は思います。 参加してくださった高校生の皆さん、お疲れ様でした。
なお、このまち再発見ゼミは4回構成でこのフィールドワークは1回目。 次回からは和歌山工業高校内でマップ作りなどの作業を行うということで、 どんな物に仕上がるのか、楽しみです。
ちなみに今回のルートを往復するのにかかる所要時間は大体1時間半ほど。 予想していた以上に高い山でもないので登りやすい山だと自分は感じましたし、 頂上の絶景はすばらしかったです。
ちなみにUWUのメンバーも協力して10月7〜9日と10月21、 22日に運営する「オープンカフェwith」 のウォーキングイベントには、 高津子山を歩くウォーキングもあります(22日16時半)。 また21日にはスペース居場所さんが主催する「高津子山で夕日を見る会」も 行われたりしますのでこの機会に一度、 高津子山を訪れてみてはいかがでしょうか。